TikTokをはじめSNSでは、AI動画加工アプリを使って、犬を躍らせる加工が大流行中です。
そこでこの記事では、今話題のAIで犬のダンス動画を作る方法と犬を躍らせられるアプリ・サイト3選をご紹介します。
犬のダンス動画が作れるアプリとは?
犬が踊るアプリとは、動画生成AIや音声加工技術を利用して、リアルに犬がダンスしているかのように見える加工ができるアプリのことです。
なかでも、AI搭載の動画加工アプリ『YouCam Video』は簡単に動物の動画が作れることで話題です。
歌ったり踊ったり、ペットを自由にAIで動かすことができます。
TikTokでバズり中の「あーぱつ犬」や「おにのぱんつ」など、ぜひ自宅のペットに好きな歌を歌わせてみることもできますよ。
①AIに見えない?!人間と一緒に踊るダンス犬動画
最近SNSで大バズりしてるこちらのダンス犬のようなAI動画も、動画加工アプリ『YouCam Video』で作れちゃいます!!
切実に、AIでなくて現実であってほしいと切実に願いたくなる可愛いらしい犬ダンス動画です💟
SNSでシェアしたら大きな反響が得られること間違いなしです♬
②AIで犬のキャラクター変身動画が作れる
このアプリでは、犬にトレンドのキャラクター変身動画を躍らせることもできます。
AIであっという間にペットが可愛いセーラー服を着て変身するダンス動画が完成します。
③AIアプリで歌う犬動画も作成できる
このアプリでは、なんとAIエフェクトで犬の口を動かして歌を歌わせることもできます。
TikTokで流行りのAPTなど好みのBGMを挿入すれば、歌う犬の動画を生成できます。
アプリで犬のAI動画の作り方
ここからは、動画加工アプリ『YouCam Video』で作れる変身する犬と踊るダンス犬の動画の作り方を2つご紹介します。
トレンドのダンス犬動画の作り方
まずは、最近SNSでよく見かけるダンス犬のような、犬が躍るAI動画の作り方を解説します。
まずダンス犬の画像を作り、その画像を動かす2段階に分けて作ってみます。
うちの子の写真を使って、ステップに沿って一緒に試してみてくださいね!!
ステップ①「i2i画像生成」を開く

まずYouCam Videoアプリのホーム画面を開き、「i2i画像生成」機能を開きます。
AIモデルは、「GPT-Image-2.5 Sunburst」を選択します。
ステップ②犬の写真を追加、プロンプト入力

「画像をアップロード」という欄をタップし、ペット(犬や猫などなんでもOK)の写真を1枚追加します。
次に「プロンプト」という部分に、下の文章をコピペして入力します。
画像プロンプト(タップして見る👀)
【参照画像の被写体】アップロードされた動物の画像を唯一のメイン被写体とする。毛色・毛質・顔立ち・体型・首輪などの特徴を忠実に再現し、別の個体や別種に変えない。 【構図】縦型2:3。地面すれすれのローアングルから、広角レンズ(約24mm)で撮影。動物は画面中央のやや下に大きく配置し、カメラ正面を向いて立ち、まっすぐレンズを見つめる。耳と表情ははっきり見せ、前足を床にしっかりつけて、ダンスのセンターポジションにいる雰囲気にする。 【背景の人物】動物の後方、左右斜めに人間のダンサーを2人配置する。2人は動物を頂点とした三角形のフォーメーションで、左右対称に近い位置に立つ。顔は小さく、ピントは動物に合わせて、2人は自然にぼかす。 - 左のダンサー:ダークカラーのスウェットとワイドパンツ。ややうつむき加減で、腕を軽く動かしている。 - 右のダンサー:黒のクロップトップと明るいグレーのワイドパンツ。脚を大きく開いたダンスポーズ。 (服装・髪型・性別は用途に応じて変更可。2人は動物より目立たせない。) 【場所】モダンなダンススタジオ。黒っぽい天井と太い梁、天井に走る細長い白色LEDライン、等間隔に並ぶ丸いスポットライト。壁面は大きな鏡張りで、背景にぼんやり映り込む。床は光沢のあるグレーのフロアで、動物と照明が柔らかく反射する。 【ライティング】暖色のスポットライトと白色LEDラインによるシネマティックな照明。被写体の毛並みに柔らかい逆光のリムライトが入り、ふわふわの質感が際立つ。全体は暗めでコントラスト高め、被写体だけが明るく浮かび上がる。 【画質・雰囲気】被写界深度は浅く、背景の人物と照明には美しいボケ。超高精細、リアルな毛の質感、フォトリアル、映画のワンシーンのような雰囲気。楽しく、かわいく、エネルギッシュ。 【動画にする場合】動物が小さく首をかしげたりリズムに合わせて体を揺らしたりする。後方の2人はシンクロしたダンスを踊り、カメラは低い位置からゆっくり前進またはわずかに揺れる。 【ネガティブ】動物の変形・足の本数の間違い・顔の崩れ、人物が動物より大きく目立つこと、文字・ロゴ・透かし、低解像度、過度なノイズ、不自然な手指、明るすぎる照明。ステップ③出力比率や画質を指定する

「AIモデル」と書いてある右横に、スライドバーアイコンがあるのでタップして開きます。
ココでは、ダンス犬画像の
- 縦横比(2:3!)
- 画質(中程度)
- 出力数(1でOK)
を設定します。
ここまで設定できたら、画面一番下の「生成」ボタンを押して、まずは犬のダンス画像を作ってみましょう!
ステップ④犬のダンス画像を動かす

およそ30秒~1分弱待つと、ダンス犬のAI画像が出来上がります🐶
そしたら次に、「画像を動かす」を押します。
次の画面で、「写真をアニメーションに」をタップします。
ステップ⑤AIモデルを選び、プロンプトを入力

- 使用するAIモデルは「Gemini Omni 1.1 Flash」
- ダンス犬動画のプロンプトは以下をコピペしてそのまま入力
動画プロンプト(タップして見る👀)
@画像1 動物がメインで、人間2人が後方にいるフォーメーションを維持し、終始 @画像1 のフォーメーションは固定。画角も @画像1 を固定。3被写体がかっこいいハイテンションなダンスポップの洋楽に合わせてキレのあるダンスをしているシーン。バンスやダンスホールの要素も取り入れる。人間と動物の動きはシンクロしていて、動物被写体の動きは、いかにも人間の振り付けのようなモーションでリズミカルに踊る。音楽に合わせ左右におしりを振ってリズムをとったり、手足を上下に動かしたり、ジャンプしたり、頭を振り回したりする。動物としての手足の見た目は維持し、身体は人間化しない。- AI音声を「オン」📢
- 所要時間はお好みで5~15秒
- 解像度は中間の1080pくらいがベスト!
これらの設定ができたら「生成」ボタンをタップしてダンス犬動画を作ってみましょう⭐
犬ダンス動画完成🐕🎵
およそ1分ほど待つと完成します!
アプリの「履歴」タブから確認できます。
AIで犬の変身動画を作る方法
お次は、これもちょっと前にSNSで流行ったAIでかわいくセーラー服風に変身する犬の動画を作成する方法をご紹介します。
ステップ①画像-動画変換を開く

アプリを開き、【画像-動画変換】機能を開きます。
【写真をアニメーションに】をタップします。
ステップ②犬の写真をアップロード

AIモデル部分は【Gemini Omni 1.1 Flash】を選択します。
次に動画に加工したい犬の画像を1枚アップロードします。
ステップ③犬の変身動画プロンプトを入力

【プロンプト(オプション)】とかかれた箇所に、下の文章を入力します。
タップしてプロンプトを確認
@画像1 の犬が、セーラー服犬戦士に変身。 @画像1 から被写体の周りを流れ星のようなキラキラ渦巻くエフェクトが下から上に向かって流れると、背景がパステルトーンの宇宙に変わり、犬にセーラー服犬戦士の衣装が順番に適用されていく。ピンクを基調とした、レースやフリルが特徴的なかわいいセーラー服スタイルで、トップ、スカート、手首の飾り、ヘアアクセ、フェイスペイントなどが適用されていく。アクセントとして、キラキラジュエリーのようなリボンやダイヤのボタンも装飾されている。またこの間、衣装チェンジに合わせて、被写体も変身エフェクトで動かす。全ての衣装が適用されたら、決めポーズ、決め表情とともに変身動画終了。リアルな動物らしいモーション。動画内での被写体は終始リアルな @画像1 の見た目。毛の長さや顔の特徴、頭身、毛色、目の色、パーツ配置などは一貫して保持する。手や足も @画像1 の犬の手足を一貫して保持すること。一貫して、同一個体の犬であることが分かるようにする。キャラクター化やアニメ化、2D化、毛色の変更、人間化は禁止。プロンプトとは、AIに写真をどんな動きの動画に変えたいか伝える命令文のことです。
文章を変えてアレンジももちろん可能です!
プロンプトを入力したら、
- 所要時間(生成したい動画の長さ)
- 縦横比(縦長の9:16がおすすめ)
- 解像度(動画の画質)
を指定しましょう。
最後に【生成】ボタンをタップし、踊る犬の動画が生成されるのをしばらく待ちます。
ステップ④完成した犬のAI動画を確認
AIで生成した踊る犬の動画は履歴機能から確認できます。
満足のいく動画ができたら、踊る犬のAI動画を保存します。
AI動画生成で踊る犬動画が作れるアプリ・サイト3選
ここからは、犬などAIで踊る動物の動画が作れるアプリ・サイトおすすめ3選をご紹介します。
AIで犬を躍らせられる動画加工アプリ『YouCam Video』
『YouCam Video』は、犬や猫といった動物の写真をAIエフェクトで動かして踊らせたり歌わせることができるアプリです。
このアプリでは、日本語テキストでペットの動作などを指定することで、歌う犬や踊る犬を生成できます。
犬以外にも、鳥やハムスター、亀などいろいろな動物を動かして動画にしても楽しいですよ。
犬など踊る動物の動画をAI生成できるアプリ『DreamFace』
『DreamFace』は、TikTokで流行りの「あーぱつ」や「おにのぱんつ」を歌わせたり、犬や猫のダンス動画を作れるアプリです。
写真を1枚アップロードするだけで被写体を動かして、AI動画や口パク動画を作成できます。
特に口の動きがとてもリアルで、わんちゃんや猫ちゃんが本当に歌っているかのような動画を簡単に作れます。
AIで犬がダンスする動画をつくれるサイト『Vidnoz』
『Vidnoz』は、AI動画生成を搭載したオンラインツールサイトです。
「AI Dance Photo」というツールがあり、犬の写真をアップロードするとAIが音楽に合わせて犬が踊る動画を生成します。
PCから犬のダンス動画を作りたい人におすすめのサイトです。
まとめ
以上、今回の記事ではAI搭載アプリで踊る犬の動画をつくる方法と、犬を躍らせるおすすめアプリ・サイトを3つご紹介しました。
今回は、犬の動画で加工しましたが、猫やハムスターなどお好きな動物の動画で試しても楽しいです。
ぜひ、AIを使いこなして流行りのペットダンス動画を作ってみてくださいね!
この記事の監修者

PERFECT株式会社 編集部
写真加工&画像編集アプリのエキスパート。盛れる自撮り加工や映える画像&動画編集についてのコンテンツをお届け。最新の流行から少しニッチな情報まで、幅広く発信していきます。
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